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トップページ >  教員・研究室紹介 >  X線構造物性(笠谷研究室)

X線構造物性(笠谷研究室)


構造解明から物性発現機構の解明、未来の新物質を。

X線(可視光の数千~数万分の一の波長の光)を使って、固体の構造(原子配置や振動、結合電子など)を調べて、物質固有の性質である物性の発現機構を研究しています。
物質を構成している、原子や分子の配列・熱振動状態・結合状態等を明らかにすることは、物性発現機構を解明する大切な知見です。いつの日か、そこから環境・エネルギー問題を解決する新物質の開発に・・・・。